地震による計画停電に対する生活の6つの備え!飲料水の確保とエレベーター使用は注意!

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地震による供給電力の激減の影響は大きいようです。対策として実施される東京電力管内においける計画停電に対する備えがNHKの報道で告知されていました。関東にいる友人のために以下にまとめてみました。

計画停電の生活上の備え!

計画停電に対する生活の6つの備え!

  • 電話や通信・・・
    20110314090540 停電によって固定電話の使用ができなくなる範囲があります。その場合119、110番通報も使えません。しかし携帯電話、公衆電話は利用可能。インターネットも使えなくなる可能性も高く、電池やバッテリーを確認した携帯ラジオの準備が必要です。電気コンセントからの携帯電話の充電もできませんので、前もって十分充電しておいたり、手動式の充電器を確保しておくのもいいですね。
  • 水道・・・
    20110314090611 電気を用いたポンプシステムを採用している、ビル、マンションなどの建物にお住まいの方は、水道が使えないと思った方が良いようです。あらかじめ停電前に水の汲み置きをして飲料水の確保の準備が必要です。ただし自家発電システムが完備している建物の場合はその範疇ではありません。なお病院は給水支援をするようです。
  • 家電・・・
    20110314090649 電気製品が使えなくなるのは当然ですが、停電時間帯が始まるまえにコンセントを抜いたり、出かける前にブレーカー(リミッター)を下しておくことが必要です。電源が入ったままの状態で、送電が開始されると火事の原因になることがあるそうです。とくにヒーター、ストーブ、アイロンなどは必ずコンセントが抜かれているかどうかを確認しなければなりません。ちなみに冷蔵庫は3時間程度なら、中の温度が上がることはないようです。しかし冷凍食品は解凍に備え、クーラーボックスに保冷剤などを入れて保存することもできます。
  • 緊急通報システム ・・・
    お年寄りの一人暮らしの家庭やマンションにしばしば設置されている119番などへの緊急通報システムは使えないと思ったほうがいいようです。携帯電話は使えますので、119番通報がすぐにできることを確かめて、手元に常時置いておきましょう。
  • ロウソク・・・
    20110314090715 このロウソクの使用はかなり厳重な管理が必要です。決して火のついたロウソクのそばから離れてはなりません。子供がいる家庭では特に注意が必要で、大人が必ず見守り、子供が火のついたロウソクに近づかないことが大切です。
  • マンション・・・
    20110314090807 発電装置が完備されていないマンションは停電によってすべてのマンションシステムは使えません。その中には、インターホン、オートロックの扉、エレベータが含まれます。特にエレベーターの使用は注意が必要で、停電時刻が近づいてる場合は、絶対にエレベーターを活用してはなりません。使用中に停電するとしばらく閉じ込められる場合があるからです。マンション管理者は住居者への告知をする必要があります。
    さらに水道のところでもお知らせしましたが、電気による給水システムを使っているマンションがほとんどなので、計画停電中は水道も使用不能になります。飲料水や生活用水の汲み置きなどを準備する必要があります。

以上がNHKで報道された節電による備えです。なお、信号機も止まりますんで、自動車やバイクによる移動は極力控える必要があります。

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