IQで心臓病になる確率が分かるのか?IQより家庭教育」の問題?「語りかけ教育」と心の健康

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心臓病のリスクが高いのは、喫煙者の次にIQが低い人であるという、英国の研究結果が報道されたようですね。IQの低さは心臓病リスクの主要な指標を参照。

IQと心臓病は健康と語りかけ教育の大切さを教える

このIQと心臓病、ひいては知能指数と健康の関係は、子どもの頃の語りかけ教育や家庭環境(しつけ)などと関係していると感じてなりません!なぜ・・・?

家庭教育とIQと健康

そのニュースによると

「IQが低いことがなぜ心臓疾患のリスクに結びつくのか、「もっともらしいメカニズムは数多く考えられる」と説明。心臓の健康に喫煙が与える危険性や、良い食生活と運動の利点などを無視したり理解していない場合、リスクは高くなる可能性があると指摘している。

ありました。確かに心臓病にかかわらず、健康を保つことは、運動や食事にのどの生活習慣と密接に関係していることは明らかで否定できません。

その運動や食事の習慣の多くは、家庭でのしつけなどの家庭教育と関係しているようでなりません。

トイレの後に手を洗わないこども

たとえば、一時期小学校で問題になりましたが、トイレで用をたした後の児童の多くが、手を洗わずに教室に戻っていることが観察されました。

トイレに行っても手を洗わない子どもの親に尋ねてみると、「そういえばうちの子は、家庭でもトイレから出ても手を洗わないわね」という返事が帰ってくることがあったようです。

つまり、トイレを済ませたら手を洗うという習慣を、子どもに語りかけて教えていないのです!つまりこのような家庭教育を子どものころから教えていない家庭では当然、偏りのない栄養豊かな食生活の習慣の大切さ、運動習慣、友人にどのように親切に接するか、思い通りにならない時にどのように辛抱するか、などといった教育が家庭できちんとなされていないに違いないと思います。

家庭環境「語りかけ教育」とIQ(知能指数)

このような家庭環境では、勉強の大切を教えられていないことも多く、また勉強できるような環境も親から与えられていないことも多いようです。つまりIQ(知能指数)も上がらないことになります。

「三つ子の魂 百まで」

「三つ子の魂 百まで」ですから、大人になって、健康や良好な人間関係の築き方を学んでも、うまく適用できないのではないでしょうか?

一方、しつけができている親は、子どもの教育にも気を配っていることが多いのです。つまり自然とIQ(知能指数)は伸びていきますし、「三つ子の魂 百まで」つまり、生涯にわたって学んだことを適用するスタイルを実践できるのです。これが、IQと心臓疾患の関係として表面化しているにすぎないのではないかなと思います。

「三つ子の魂 百まで」は本当です。マクドナルドが子どもを引き寄せるために、おもちゃ付きの商品で、子どもにマックのハンバーガーを食べさせようとしていますが、それもそのはず、幼い時に味を知ったら、一生生涯食べ続けることを統計からしっているからです。(恐ろしい!)

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児という本は最も売れているしつけに関する本の一つです。多くのママたちがこの本に沿って幼い時から語りかけ始めることによって、こども心の健康の大切さ、幼い気からの言葉による教育の大切さを実感されています。「語りかけ」育児を試した感想や感謝の言葉はこちらから「1日30分間「語りかけ」育児」どうぞ!

ところで私の親、育った家庭環境は後者です。(アマモ)

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