あなたの葬儀に役立つ!「遺影バンク」に顔写真を送ってで遺族は困らず!

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私の父の葬儀(数十年前)の時には、遺影としてどの写真を使うかでかなり葬儀屋とあれこれと考えました。というのも「遺影」にピッタリの亡き父親の顔写真が見当たらなかったからです。結局白黒の古い写真を切り抜き拡大したものになりました。はっきり入ってピンボケ状態です。

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自分が万が一この世を去る時(必ず来る)に、遺族にそんな思いをさせたくない人は、「遺影バンク」というサービスに今から顔写真を送っておくことをお勧めします。

では「遺影バンク」とは?

遺影バンク

このWEBサイトのサービス「遺影バンク」は、広島のアスカネット株式会社が始めるサービスです。

自分に万が一のことがあっても、遺族や葬儀屋さんが遺影探しに困らないように、あらかじめ生前からお気に入りの顔写真(画像ファイル)を個人情報(名前、住所、家系図、日記)と共にこのサイトに送信しておき、万が一の時に親族や葬儀屋が検索できるようにするサービスです。

他にも家族へのメッセージ(遺言)なども記録できるそうで、万が一に備えて万全の準備だといえますね。遅かれ早かれ人は必ずその時が来ますから。20110128104147

遺すことが可能な情報はアスカネット:ニュースによると、以下のようになっています。

  1. メッセージ ( 家族へ伝えたい言葉 )
  2. 家計図 ( 写真入り )
  3. 自分史 ( 写真をアップロードして簡単なコメントを記入 )
  4. 住所録 ( 家族の知らない自分の友人など )
  5. 日記

ちなみにネット経由で登録し、画像データを送信するのに必要な料金は無料。しかし、写真を送付して登録する場合は3150円です。さらに遺影バンクカードで家族などに遺影バンクに登録済みであることを知らせる料金は1050円となっています。

いずれにしろ万が一に備えて、自分の画像を各種の情報と共に送って登録することは無料ですから、是非すべての皆さんにお勧めしたいですね。ttp://ieibank.com/からどうぞ。

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