あっぱれ!春名風花ちゃん「いじめている君へ」の文章力は小6から想像できず、内容にも納得!

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『保身のためだけじゃなく・・・』『醜悪なゲームで遊んで・・・』など大人も顔負けの語彙力を、小6の子役タレント春名風花(はるなふうか)ちゃんが投稿した朝日新聞朝刊の「いじめている君へ」の記事の中で見ることができました。小6とは思えない文章力です。それだけでなくメッセージ内容も実に筋が通っており十分な説得力があります。

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春名風花ちゃん

テレビやドラマ、映画で大活躍の春名風花ちゃんは何と3歳のころからケータイでブログを更新していたそうです。

幼いときから自分メディアを持ち、情報発信に慣れ親しんできた風花ちゃん。彼女の文章力が朝日新聞の連載記事「いじめている君へ」の最終回『想像して。あの子の愛する人の姿を』(2012年8月17付)で発揮されていました。

文章力

まず語彙力です。「保身のためだけじゃなく」「感情のおもむくままに」「醜悪な」「言葉のナイフ」「優越感と引き換えに」など小学校6年生とは思えない表現力豊かな言葉を連発しています。

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さらに文章力、たとえば考えの発展の仕方がいじめている本人への説得力を強めています。

まず簡単な自己紹介の後、「いじめがばれた時、いじめっ子が『いじめてない』って言うのは、保身のためだけじゃなく、正直な気持ちじゃないかなと思います。」と述べて、いじめている側の立場に理解を示し、「醜悪なゲームで遊んでいる」ようなものであると加えています。

その後、春名風花ちゃん自信が経験しているいじめから、彼女自信がどのような気持ちになっているか、たとえば「死にたい」などのいじめられている側の気持ちを紹介して、いじめを止めるためには、いじめている側が「想像力をもってもらうことでしか止められない」と強調。

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最後に、「いじめをしている君へ」と呼びかけて、いじめの対象となっている子の親の愛情と、いじめている子自信の親の愛情を想像してみるようにと、訴えかけています。

もう一度言いますが、書いた本人は春名風花チャン小学6年生です。確かに編集者から校正してもらていると思いますが、それにしても素晴らしい文書力と語彙力ですね。

春名風花ちゃんは将来的に、才色兼備の女優兼ニュースキャスターになるでしょう。

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