夏休み自由研究!自然エネルギーの学習に便利なサイト!工作や見学で楽しく学習しよう

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暑い夏休み、しかも節電!どうすればいいの?この際、親子で自然エネルギーを学習したり、見学したりしてもいいかもね。その点で役立つサイトをご紹介!image

自然エネルギー工作

貴重な夏休みをただのだらだら休みにしたくない親子はたくさんいるはずです。「今年は節電で暑いだけの夏休みだった!」とならないために、いま話題の自然エネルギーを学習したり、見学したりはどうでしょうか?アサヒ朝刊2011年7月31日付けに「自然エネルギーの学習に便利なサイト」が紹介されていました。

まず紹介されていたのは、自然エネルギーで発電する模型などをの工作キットを紹介しているエレキット・ウェブ・ワールドです。大人もはまる自然エネルギーをテーマにした様々な工作キットを紹介しています。

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この会社は1973年に電子工作を開発・販売する会社として活動を開始し、最近では、「 6in1 ソーラー工作キット (モバイルからは ⇒6in1 ソーラー工作キット」など自然エネルギーをテーマにしたキットを開発販売しています。最近では「 マグネシウム燃料電池カ (モバイルからは ⇒マグネシウム燃料電池カー」などマグネシウム、酸素、塩水で発電を可能にする仕組みを学べる教材キットも販売しています。

学研の夏休み自由研究サイエンス2011

これは言わずと知れた学研が夏休み特集として企画したWebサイトとなっています。学研サイエンスキッズ

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たとえば、「 実験キットソーラー電池の研究 (モバイルからは ⇒実験キットソーラー電池の研究」は、小学3~6年を対象にしたかなり本格的な実験キットです。内容は、ソーラー電池パネル、コンデンサ、メロディICがセットになっており、その他、紙コップ、紙、セロハンテープやなどを自分で用意すれば太陽光発電の仕組みを知れる工作によって学習できるようになっています。

付属のガイドブックには、光源の強さや距離と発電量の関係を学ぶ方法など、実際的な学習過程が掲載されており、親子でその通りに学んでいくとかなり楽しく学習できそうですね。これは夏休みの宿題の自由研究に最適かもしれません。

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見学

上記のように夏休みに、家庭で工作して自然エネルギーを学ぶだけでなく、実際に足を運んで見学するという形で学習しても楽しいかも。

新エネニッポン

まず政府の資源エネルギー庁があります。日本全国には様々な自然エネルギー発電の施設があありますが、東北エリア、関東エリア、四国エリアなど、地域ごとの施設や見学情報を紹介しています。

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たとえば九州エリアでは見学可能な施設しとして、佐賀県玄海町の風力発電設備「玄海風力発電所」が紹介されています。佐賀県は原発だけではなく自然エネルギー発電も行われていることが分かります。

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おしえて!新エネルギー

さらに自然エネルギーの見学に関しては、独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」が運営する「おしえて!新エネルギー」もお勧めですね。

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このサイトは、映像とゲームで自然エネルギーを実際に見て学べるようになっています。たとえばバイオマス発電島では、農業廃棄物や牛などの家畜から出される畜産廃棄物からどのようにエネルギーがされるかを事例とともにビジュアル感覚で学べます。(匂いがしてきそうですが・・・)

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上記のように工作キットや見学などの手段によって、自然エネルギーを具体的に学べるものがたくさん紹介されています。夏休み、節電で「暑い暑い」というだけでなく、親子で自然エネルギーについて学んでみるのも子供の良い思い出となるかもしれませんね。

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