過去推量のmust have 過去完了ー天声人語で英語学習

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昨日の天声人語では、星を眺める話題から、宇宙の平均的な明るさを世界で初めて名大と東大が計測できて話題につなげ、都会からはなれて田舎の町へ帰省する人に、夜空を観察する機会を活用するよう勧めています。

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さて、今回の天声人語の英語版では、過去推量の[musu have PP]や 、使える表現では[star-studded]を取り上げてみます。

文法

過去推量[musu have PP]

今回の過去推量の例文は以下のようになっています。

Some readers must have fully enjoyed stargazing somewhere in the summer. 「どこかで堪能(星を眺めてくることを)してきた方もおられでしょうか。」

must+動詞・・・推測を表す助動詞ですね。「~に違いに会い」と訳します。しかし、これが[must have+ 過去分詞」にすると、過去についての推定で、「~したに違いない」となります。

表現

a star-studded sky・・・星空

star-studded・・・「星いっぱいの, 星をちりばめた」という物語でもよく表れるる表現です。例文の中では、a star-studded sky となっており、「星空」をそう訳してします。ちなみに studとは「画びょう」(名詞)や「びょうで留める」(動詞)でしばしば出てきます。

以下は今日のまとめ

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the best time of the year・・・・一年のうちで最適な時
star-studded・・・星いっぱいの, 星をちりばめた
stud・・・画びょう(で留める)→スタッドレスタイヤ(金属びょうが入っていないタイヤだ)
the downside・・・下側、(株の)下落
setting・・・背景、舞台装置(夏の山を星を観察するのにうってつけの環境だと言っている)
stargazer・・・天文学者、(ここでは星をじっくり観察する人)
gaze・・・熟視する
must have fully enjoyed・・・must have PP →過去推量~したに違いない

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accomplished・・・形容詞:完結した、熟達した、熟練した
alpinist・・・登山家
ridge・・・尾根
bonfire・・・たき火、かがり火
pine・・・松

一日分の天声人語の半分もいけないな!しかし英語の学習は毎日続けることが成功の秘訣。明日も頑張ろう。今日はここまで。

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