熱中症[heatstroke]はギリシャ七賢人の一人タレスの死因だったのかー天声人語で英語学習

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このところの猛暑で、熱中症[heatstroke]の犠牲になっている患者が急増しているようですが、古代ギリシャの賢人タレスもどうやら熱中症にかかっていたようです。今日の英語版の天声人語のトピックスは熱中症[heatstroke]です。

heat stroke
By Shenghung Lin

熱中症は英語で[heatstroke]だ

熱中症は英語で[heatstroke]で、発音はhéat・stròkeです。辞書には熱射病, 日射病、という古い表現が記されていましたが、今では「熱中症」と言いますね。image

heatstrokeのニュアンスは「熱で打たれた」とイメージできそうです。以下にその例文と元の日本語を記します。

Some people claim Thales died of what is called heatstroke while watching an event of the ancient Olympic Games.

訳は「彼(哲学者タレス)古代のオリンピックを観戦中に、今で言うところの熱中症で死んだと言われています。」

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原因のof

もうひとつの表現は、die of です。これは「原因のof」で、「~によって死ぬ」という意味ですね。「of」は「from」「 by」でもOKですが、「of」が主流のようです。

image

表現のまとめ

sage [ seidʒ ]・・・形:賢い、名:賢人
Greece (グリース)・・・ギリシャ
hold that・・・であると主張する
constitute・・・を構成する
die[of, from, by〕・・・(原因)で死ぬ
heatstroke・・・héat・stròke、日射病、熱射病

今日の英語学習はここまで。土曜日でしたが時間があったので少しでも英語の勉強をしておこうとがんばりました。明日の日曜日はお休みです。

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