「ゆう活」とは?早朝出勤、早めの退社に大賛成な理由とは?

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政府が「ゆう活」なる取組みを企業に普及させるとことを決定したようです。でも「朝活」ならぬ「ゆう活」とは?私が大賛成する理由とは?

ゆう活で残業をなくそう

朝活ならぬ「ゆう活」です。「ゆう」は「悠々」や「遊」から取られており、「もっと夕方は家族との団らんなど遊ぶ時間を作ってのんびりとしてね」というメッセージが込められています。政府はこの「ゆう活」をキーワードにし、企業が社員に1,2時間早めの出勤、残業なしの早めの退社を徹底させるよう働きかける方針みたいです。

この「ゆう活」って震災によるエネルギー危機に端を発したマータイムが、家族を大切にするという目的にすり替わって、再登場した感が否めませんね。でも私としては大賛成です。

このブログで度々登場している「朝活」は上記の「ゆう活」に通ずるところがあります。そんな私の日課は朝は5時前に起き、本格的に活動を開始するのは7時30分です。

「その時間何をするって?」。コーヒー飲みながら、いろいろなことを考えて充電する時間にあてています。(主にネットで情報収集したり英語の勉強したりしています。)

「朝活しているからには睡眠時間が少ないんでしょうね」と言われるかもしれませが、実はロングスリーパーです。といっても8時間ですが、夜9時には床に就いています。(←あくまで目標)

そんな早寝早起き人間にとって「ゆう活」は大賛成じゃないしょうか!夜9時就寝ですから当然周り「付き合いのわるいやつだ!」みたいなレッテルを張るわけです。(←口ではいいいませんけど、そう思っているような雰囲気です。)

でも「ゆう活」が普及すれば、ある程度早寝早起きが普及し、私の生活パターンに理解を示してくれる環境が出来上がるかもしれません。私は自営業なので、その点「ゆう活」運動に合わせる必要がないわけで、向こうが合わせてくれる感じになります。

「ゆう活」が浸透すれば、ある程度「朝かつ」にも理解が深まりそうですけど、そんなに「朝かつ」っていいのでしょうか?

よく言われているように、成功を収めた人物たちの共通点は早起きして「朝活」することです。たとえばよく知られる「朝活」の達人たちの例は以下の通り。

  • バラク・オバマ(米国大統領)
  • ジャック・ドーシー(ツイッター創業者)
  • ティム・クック(AppleのCEO)
  • ハワード・シュルツ氏(スターバックス)
  • マリッサ・メイヤーさん(ヤフーCEO)
  • マーガレット・サッチャー(元英国首相)

以上、「ゆう活」大賛成の私の主張でした。早寝早起きは成功の基本的な習慣ですが、そこに別の習慣が加わると人生は飛躍的に変化しそうですよ。

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