Twitterの使い方を説明したサイトやブログ、TwitterのAPIを活用したWEBサイトやアプリケーションがあふれるようになりましたね。
あなたのTwitterという名称やロゴ(T,青い鳥)の使い方は大丈夫?また記事に引用するスクリーンショットはガイドラインに抵触していませんか? Twitter登録商標の利用ガイドラインから分かる範囲で具体的にまとめてみました。
ロゴの使用
まずTwitterのガイドラインにはこうありました。
ロゴ利用が可能な例
● 「Follow us on Twitter」の表記に使う「Twitter」をあなたのアカウントとリンクさせること。
● 現行のTwitterロゴ、現行のTwitterロゴの「T」またはTwitterボタンをあなたとリンクさせること。
たとえば、「Follow us on Twitter」のようにわたしのツイッターのアカウントへリンクさせるや、以下のようなTwitterの登録商標であるロゴを、自分のアカウントへリンクさせることが可能のようです。
Twitterを紹介する
【テレビ、各種講演会等で紹介する場合】
われわれ.について説明する場合は「Twitter」について言及し、われわれのサービスで扱うつぶやきメッセージのことは「ツイート」と表現してください。
とあります。したがって、Twitterへの投稿は「ツイート」と紹介しなければならず、ツイッターでの「つぶやき」とか「一言」などと紹介してはいけないのです。
Twitterについての本
この場合は、
Twitterについての本であることが明確でありながら、Twitter社によって出版されたものであるとの誤解を与えないタイトルを付けてください。「Twitterで学ぶ○○のノウハウ」といったタイトルは問題ありませんが、「△△のためのTwitterガイド」といったものは認められません。
とあります。したがって、以下本「Twitter活用ガイド」などのタイトルはかなり怪しいものとなるようです。(ガイドラインが出される前に出版しているので仕方ないかな?)
Twitterのスクリーンショット
使用可能ページは以下の通りです。
● ログアウト時のTwitterホームページ、Twitterの会社概要ページ、Twitterアカウントのプロフィールページ
● あなた自身のプロフィールページ
禁止事項
● 他ユーザーのプロフィールやツイートが表示されたスクリーンショットをそのユーザーの許可なく使用すること。
たとえば、以下のようにログアウト時のTwitterのトップページや、ログイン時における自分のアカウントのスクリーンショットは許可されています。
しかし、Twitter内の他人のアカウントのページのスクリーンショットはNGですね。
アプリケーション、商品、サイトURL、サイトタイトルは?
● 開発されるWebサイトや商品、アプリケーションには独自性のある名称を付けてください。
“Tw○○”や、“Twit○○”といった名称は通常、問題ありません。
となっていますので、たとえばツイッターのツールバーに「TwToolbar」というものがありますが、これは問題ないわけです。しかし、
禁止事項
● アプリケーションやWebサイトの名称に「Twitter」という文字を入れること。
● 「Twitter」や「Twitter」のミススペルを含んだドメインの登録。
● 「Twitter」または「Tweet」(あるいはこれら2つに類似したスペル)を含んだ商標の登録。
となっていますので、アプリやWEBサイト名に「Twitter Toolbar」とか、「Twitterの使い方」などのサイトタイトルはガイドラインに違反しているのです。
また当然ですが、ドメインにおいて、Twitterやそのスペルミスたとえば、Twiterを含むドメインもNGというわけです。(当然それらのドメインは取得できませんけど)
以上のように人気のあるTwitterですが、ロゴや表記、スクリーンショットの使用には十分使用しなければなりませんね。(アマモ)
スポンサードリンク
関連記事
スポンサードリンク
