元野球選手、メジャーりガーの桑田真澄のイメージが傷つかないかな?タレント化している女性医師の西川史子の結婚式の仲人をするなんて!純粋な野球人生をひたすら歩んだ桑田さんはなぜ応じたのだろう?
- 西川史子と桑田真澄さんの接点とは?
- 「人のマネ(離婚)をせず」結婚を長続きさせる3つの方法とは?
ニュースによると、西川史子と桑田真澄さんの接点が明らかになった。桑田さんが言うには、「もとはと言えば、福本さんと(桑田さんの)弟(ゴルフレッスンプロ)が知り合いだったんです」と。そうだったのか。
父親を亡くしたばかり
父親を亡くして間もないうち、仲人を務めるのはかなり気持ち的に苦しかったのではないかなと思います。
桑田さんの西川史子への祝辞として、「大切なのは人のマネをしないこと。どんな夫婦が理想だとか、誰のような夫婦なんて考えずに、2人は2人らしい夫婦を作ってくれれば、それでいい」。と述べています。
私はそう思います。すこし苦言を呈しますが、「大切なのは人のマネをせずに」簡単に離婚など考えないようにすすめます。
離婚の後悔は先に立たず
最近のお茶らけタレントたちは、すぐに離婚し、それがまたお笑いのネタになるほど結婚を簡単に考えているようです。離婚の苦しみが少しはまぎれていいかもと思うかもしれませんが、離婚した人(結婚そのものを後悔しているかも)の多くは離婚を後悔していることがあまり知らされていないようです。
多くの結婚カウンセラーが言っているように、結婚における問題は離婚をすることによって別の問題にすり変わるだけで、問題がなくなるどころか、離婚によって問題が増えることもたくさんあるのです。
結婚を長続きさせるために
では結婚を少しでも長続きさせ、幸せ夫婦を続けるためにできることは何か?
カウンセラーたちの助言を3つにまとめた
- 互いに時間をたくさん共有する
- 許しあう
- 愛を敬意という形で表わす
最後の「愛を敬意という形で表わす」ということは少し分かりにくいかも。たとえば、「妻は私が少々帰るのが遅くなっても心配しないだろう。私を愛しているから」と考えるかも。しかし、敬意があれば、「もしかして心配するといけないので、早めに帰ろう」とか「一本電話を妻に入れておこう」と思うようになりますね。それで、妻が安心感を抱けるなら、妻に対する敬意を表すことによって愛を表現できたことになります。(自分で言って納得しています。)
ともあれ最後に、西川史子さんに「おめでとう」と言っておきます。
2月14日のバレンタインデーに都内で行われる女医でタレントの西川史子(38)と会社役員・福本亜細亜さん(35)の挙式の媒酌人を元パイレーツ投手・桑田真澄さん(41=スポーツ報知評論家)夫妻が務めることになった。2人が関係者に送った招待状で3日までに、明らかになった。
桑田さんが西川史子結婚式の仲人(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
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