ゴミ拾い「箱根駅伝」に思うものもの3つ”道徳教育、商業的宣伝、自己満足”のボランティア?
私の近所でも、”ゴミ拾い”がおおはやりです。近所ののタクシー会社の運転手さんたちや、近所の中学校、そして私の家の隣のおじちゃん、おばちゃんもゴミ拾い!
ゴミ拾いは、宣伝、奉仕、道徳教育の向上、潔癖症、など個人と社会の様々な特徴を浮き彫りにするものだな、と感じていいます。(以下はイメージ図)
東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路と同じコースと中継所を使って沿道をごみ拾いするイベント「もう一つの箱根駅伝」が9日、始まった。22の大学から20チーム、約120人が参加。初日は平塚中継所までで、10日に箱根のゴールを目指す。
もう一つの箱根駅伝、22大学が同じコースをごみ拾い/神奈川(カナロコ) – Yahoo!ニュース
ゴミ拾いを利用するもの
ゴミ拾いはさまざまな利用価値が高いようですね。(基本的には社会奉仕だが)。
道徳教育
学校の道徳教育で、ゴミ拾いをする学校はたくさんありますね。この種のゴミ拾いは
- 社会奉仕の大切さ
- 自分一人では生きてゆけないことがあること、
- 感謝し、感謝されることの素晴らしさ、
などを教える優れた価値があるようです。(ただし、学校の側でこの価値を教室で教えられたから実践することが大切のようです。そうしないと、ただの友達と一緒にいながらの遊びとしかとらえなかったり、いやいやゴミ拾い奉仕をする、といったことで終わるかも!)
宣伝
ゴミ拾いは時として商業的な宣伝にもなるようです。というのは私の近所での事ですが、あるタクシー会社の周辺では、タクシー会社の制服を着た運転手の方々が、会社周辺のゴミ拾いを熱心に、しかも通勤 通学者が多い時間帯に行っています。
道端にはしっかりと「この・・・町は・・・タクシーが清掃しています」との看板がある。どうみてもタクシー会社の宣伝、そして会社のイメージアップとしか思えない”ゴミ拾い”作業だと感じました。
潔癖症と自己満足?それとも純粋な社会奉仕?
近所のおばちゃんやおじちゃん達も、自分の家の周りの道路や溝、ゴミ収集所、公園を熱心に清掃しています。時には”ぶつぶつ”言いながら。
その姿を見て、潔癖症、自己満足のためだろうか?と思う時もありますが、純粋な社会社会奉仕、ボランティアだと思うようにして、「ありがとうございます」と声を書けるようにしています。
今回の”ゴミ拾い「箱根駅伝」”も、上記の3つの”ゴミ拾い”も、晴らしいボランティア、社会奉仕である活動に他ならない、ということは言うまでもありませんね。(アマモ)
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