このブログサイトはWordpressで運営していますが、記事の執筆はWPの管理画面「新規投稿」から行っていません。実はマイクロソフト「Windows Live Essentials」の中のブログ投稿・編集ソフト「Windows Live Writer 2011」を使っています。なぜか?
では私がどのように長年「Windows Live Writer」を使っているのかを入門編、初級編、上級編に分けて説明したいと思います。
「Windows Live Writerの使い方」目次
- 入門編
(1)「Windows Live Writer」で何ができるの? (現在のページ)
(2)インストールとブログアカウント登録
(3)記事の作成と投稿 - 初級編
(1)様々なブログサービスの利用と登録方法
(2)コンテンツ作成ツール「リボン」を使いこなす
(3)表、画像、動画、地図などの作成方法
(4)下書き記事の保存・呼び出し・再編集 - 上級編
(1)便利なプラグインを使いこなそう
(2)flickr(フリッカー)の画像を挿入するプラグイン
(3)写真を「ポラロイド」風に加工できるプラグイン
(4)ウェブページをル画像にするプラグイン
(5)表の作成を支援するプラグイン「Table Plugin」
(6)ファイルのアップロードとリンク挿入プラグイン
(7)Twitter関連のプラグイン「Twitter Notify」など
(8)アマゾンのアフィリエイトリンク一発挿入プラグイン
(9)オリジナルHTMLタグ入力支援プラグインはアフィリエイトに抜群
(10)ブログ情報やプラグインの設定をバックアップ
(11)ショートカットで記事作成スピードアップ
(12)Webページ記事の引用はワンクリックで
(13)SmartArtでグラフィックなコンテンツ作成
(14)過去記事を速攻で開いて編集できるプラグイン
今日は入門編(1)として「Windows Live Writer」で一体何が可能になるのかをご紹介します。
「Windows Live Writer2011」の特徴
私が3年間愛用している理由は「Windows Live Writer」の多数の機能の中でも以下の2つだけです。
- スクリーンショットと画像の多彩な編集が超簡単。 ・・・
一発で画面の切り抜きが可能であるだけでなく、その画像を装飾するなどの編集が可能です。
- ブログのテーマ(デザイン)が反映された状態でコンテンツ(記事)の作成と編集が可能。 ・・・
多くのブログサービスは記事作成窓で文字を記入して、投稿してみなければ実際にブログに反映した状態での確認はできませんが、「Windows Live Writer」では、見たままのデザインでブログを完成させることが可能です。
他にも「Windows Live Writer」に無料のブログ投稿ツールとは思えない機能が盛りだくさんです。以下は主要な機能です。
ローカルで作成可能
オフライン、つまりネットに接続していないPC上(ローカル)でコンテンツの作成、保存、編集が可能です。コンテンツが作成できればネットにつなげて投稿ボタンを押すだけで、ブログサービスに記事をアップできます。
編集もPC上に記事をダウンロードして、編集・更新が可能です。
多数の無料のブログサービスに対応、一括管理・・・
実はこれが一番すごい機能かもしれません。多数のブログサービスに対応しており、それらのブログを「Windows Live Writer」で一括管理できます。その中には、Wordpress、MovbableType、TypePad、や無料ブログサービスである、JUGEM、Excite、EOブログ、はてな、blogger、ネットラピュータ、Just Blog、ココログ、ライブドア、Seesaa、FC2、gooブログ、みぶろぐ、などがあります。(一部制限された機能もあり。)
以上のようにマイクロソフトはブログ編集・投稿が快適になる素晴らしいフリーソフト「Windows Live Writer」を作ってくれました。本当に感謝します。
スポンサードリンク
関連記事
スポンサードリンク