先回は「Windows Live Writer」使い方ー上級編(6)ファイルのアップロードとリンク挿入プラグインのいくつかを紹介しました。今回はTwitter関連のプラグインをご紹介します。ブログへの投稿と同時にTwitterにもタイトルとURLを投稿(ツイート)してくれる便利なプラグイン「Twitter Notify」やその他があります。

「Twitter Notify」
最近は各ブログサービスやWordpressプラグインにもTwitter関連のサーービスの機能があります。マイクロソフトの公式プラグイン「Twitter Notify」は「Windows Live Writer」から記事を投稿すると同時に、Twitterにも記事タイトルと短縮URLをツイートしてくれる便利なプラグインです。
インストール
まず、 Twitter Notifyからダウンロードします。

ダウンロードして、ファイルを実行します。

使用許諾の「I Agree」にチェックを入れて、「Next」をクリックします。

「Windows Live Writer」を再起動させてプラグインを有効化します。
使い方
「Twitter Notify」を使う前に設定をしなければなりません。「挿入」→「プラグインのオプション」→「Twitter Notify」をクリック。
投稿スタイルですが初期設定では、「New blog post: {url} – {title}」となっていますので、以下の用に「新着記事」とか「新規投稿」など変えてもよいかもしれません。

一通りブログ記事を作成して、「投稿」を実行すると以下のように「このプラグインTwitter Notifyを有効にしますか?」と出てきますので、「はい」をクリック。

ブログ投稿と同時に、ツイートされるタイトルと短縮URL文字の形式が以下のように表示されます。下の「Update」をクリックします。プラグインを初めて利用する場合いのみですが、ツイッターのアカウントIDとパスワードを記入して、「Remenber ・・・」にチェックを入れて、最後に「OK」をクリックします。

そうすると以下のように、ブログ記事のタイトルと短縮URLがツイッターへも投稿されました。検索エンジンにインデックスされるのが早くなるでしょう。

Widows Live Wreterには他にも以下のようなツイッター関連のプラグインがあります。
- xPollinate – Cross Post Plugin
ツイッター以外のソーシャルネットワークサービスへ投稿可能。 - Twitter Update
複数のツイッターアカウントへの同時投稿を可能にする。 - Bitly Tweeter
bit.ly という短縮リンクサービスを活用したツイートが可能なプラグイン
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