先回は上級編の3回目で、写真をポラロイド風に加工できるプラグインをご紹介しました。今回は、リンク挿入を楽にしてくれる2つのプラグインの紹介です。
- 「タイトル貼り付け」
・・・URLを挿入するだけでタイトル付きのリンクに変換してくれるプラグイン。 - 「Web Thumbnail」
・・・ウェブページのサムネイル画像をテキスト付きのリンク入りで挿入してくれるプラグイン。サムネイル画像を用いたリンク集作成にも重宝します。
「タイトル貼り付け」プラグイン
リンクを挿入する場合、「Windows Live Writer」のツールの「ハイパーリンク」を以下のように使って挿入は可能です。

しかし、プラグイン「タイトル貼り付け」を使うなら「編集」画面に直接URLをペースト「貼り付け」るだけで、リンク先URLのタイトル付きでリンクを挿入してくれます。
インストール
「タイトル貼り付け」プラグインはタイトル貼り付けからダウンロードとインストールが可能です。有効にするために「Windows Live Writer」を再起動させます。
使い方
このプラグインの使い方を説明するまでもありませんが、以下のように編集画面にコピーしたURLを貼り付けるだけで、リンク先のページタイトルをアンカーテキストにしてリンク挿入してくれます。

そうするとWebページのタイトル入りリンクが挿入されています。タイトルを短くしたり違うテキストに変更することも、通常のテキスト編集と同じ要領で可能です。

「Web Thumbnail」
この次にURLを画像にしてタイトル付きでリンク挿入してくれるプラグイン「Web Thumbnail」の紹介です。
インストール
このプラグインのダウンロードは Web Thumbnailの「Download now」からどうぞ。インストール完了後、有効にするために「Windows Live Writer」を再起動します。
使い方
リンク先のサムネル画像を挿入したい場所にカーソルを置いておきます。次にリンク先のURLをコピー。
さらに「挿入」→プラグイン「Web Thumbnail」をクリック。コピーしたURLを貼り付け、サムネイル画像の下にタイトルを表示させて場合は「表示されるテキスト」に入力。
右下の「詳細設定」をクリックすると、ポップアップ表示されるリンクタイトルやrel属性を指定します。最後に「OK」をクリック。

見事に画像が挿入されました。画像のサイズを調整したい場合、画像をクリックして□をマウスでつかんでサイズを変更したり、現れた右の「Webページサムネイル」の設定からサイズや位置を任意に調整可能です。 
以上がリンク挿入を簡単にしてくれる「Windows Live Writer」のプラグインの紹介でした。
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