前回は「Windows Live Writer」使い方の上級編(5)表の作成を支援するプラグイン「Table Plugin」 をご紹介しました。
今回はファイルのアップロードとリンクを同時にしてくれるプラグインをご紹介します。ただい、無料のブログサービスでは画像ファイル以外のアップロードに対応していないことが多いのでご注意ください。有料のブログやMovableType、Wordpressは可能です。(無料のseesasaブログは対応していることを確認しました。)

日本語対応のプラグイン「File Upload」
「Windows Live Writer」によるファイルのアップロードを超簡単にしてくれるプラグインは沢山ありますが、日本語対応でしかもドラッグ&ドロップでファイルをリンク付きでアップロードしてくれる「File Upload」が一番お勧めです。
「File Upload」
まず、 File Uploadからダウンロードとインストールをします。

使い方
以下はDPFファイルを例にしたプラグイン「File Upload」の利用法を説明します。ファイルをアップロードしたい場所にカーソルを置き、「挿入」からプラグインの「File Upload」をクリック。サイドバーに現れる「ここにファイルをドロップするか・・・」にファイルをドラッグ&ドロップするだけです。
後は、「アンカーテキスト」(リンクとなる文字列)を入力して挿入完了です。

編集もいたって簡単です。リンクをマウスで選択すると、再び「File Upload」の編集画面がサイドバーに表れます。

その他のアップロード用プラグイン
他にもアップロードを簡単にするプラグイン(英語のみ)がたくさんあります。 Insert File Pluginや、 Attach File Pluginなどです。いずれも上記のようにドラッグ&ドロップに対応していませんが、機能は全く同じです。
「Insert File Plugin」の利用方法


「Attach File Plugin」の編集画面

Movable TypeやWordPressを利用しているブログなら、Windows Live Writerによるファイルのアップロードなどの機能をフルに使えるのでかなり便利ですよ。
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