「ウイルスバスター2011 クラウド(TM)」の新機能「スマートスキャン」でサクサク!
「ウイルス対策ソフト対策ソフトを入れた途端に、PCが重くなった!起動するのに時間が倍以上かかるようになった!」と誰でも思うものかもしれません。
トレンドマイクロの新「ウイルスバスター2011 クラウド」はそんなPCの悩みを解決してくれるかもしれません。新機能の「スマートスキャン」がPCの軽快性を実現してくれるようです。
新機能「スマートスキャン」とは?
有名どころのセキュリティーソフトはかなり高機能なので、常に最新のウイルスにかんするデータ(「シグネチャ」という)を更新しています。そのたびにPCのリソースやCPUを食っていて、少し古めのPCではかなり負担です。
私もトレンドマイクロの「ウイルスバスター」を使ったことがありますが、同様の経験をしています。
しかし、今回の「ウイルスバスター2011 クラウド」はインストールされているPCその負担を大幅に軽減するらしいのです。それが新機能の「スマートスキャン」です。
この「スマートスキャン」について日経プレスリリースでは、
この方式では、ウイルスを検出するためのシグネチャの約80%をパソコン上からクラウドへ移行しました。これにより、パソコンの負荷を抑制できることに加え、クラウド上で更新されている最新の情報をユーザは常に利用でき、かつウイルスが急増した場合でも大量のデータをダウンロードする必要がないため、リアルタイムでの防御と軽快性の両立という従来のウイルス検索の課題を解決しました。
従来の「ウイルスバスター」の基本的な設計を根本から変えることによってかってない、安全性と快適な動作を実現しているみたいですね。
「ウイルスバスター2011 クラウド」とはの「クラウド」とはウイルス検出に必要なデータをPCとは別のネット上のクラウドコンピューターに残して、そこに必要な時にアクセスするという意味なんでしょうね。
これでPCが軽快にサクサク動くなら嬉しいですね。PCにはいつもイライラさせられる私ですから!あなたのパソコンに革命が起こるからどうぞ。
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