Microsoftは実験段階ではありますが、ストリートビューを進化させたサービス「Street Slide(ストリートスライド)」を発表しましたね。

これはgoogleのストリートビューやMSのBingのストリートサイド(Streetside)をさらに進化させて街並みあたかも歩きながら一望できるサービスのようですね。つまり街を固定点から見たパノラマ(バブル)ではなく、散歩しながら眺める風景を楽しめます。つまりバーチャルで散歩できるのです。

バーチャルツール

では、MSの「Street Slide(ストリートスライド゙)」で街がどんな風に見えるのか?日本語に対応するのだろうか?


MSの「Street Slide(ストリートスライド゙)」で街がどんな風に見えるのか?

これまでの、MSのBingのサービス「Streetside」やグーグルのストリートビューは、固定点からあたりを見渡せるサービスでしたね。

しかし、このマイクロソフトの「Street Slide(ストリートスライド゙)」では、街を東西南北に歩いているようなバーチャルな風景を眺めることができるのです。すまりマウスでスクロールしながら街並み見学できるのです。右下には鳥観図(上空からの地図)も表示されるので実際に自分がどこを見ているのかが分からなくなることはなさそうです。

つまり自らPC上で散歩したり、ウインドウショッピングして面白そうなお店を見つけることが、できるのです。そのために店などの建物情報や住所情報もその「Street Slide」の上下に表示されますね。まさにゼンリン地図を上からではなく横方向から眺めるようなものです。

実際にどのようなサービスは以下の動画で公開されています。

マイクロソフトは、これをiPhone向けなどに改良しているそうだが、一般公開については何の情報もないだけでなく、日本語対応になるかどうかも分からない。

しかし、このMSの「Street Slide(ストリートスライド)」が日本語に対応すれば、営業マンはゼンリン地図がいらなくなるかもしれませんね。

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