デジカメの進化には目を見張るものがありますね。GPS搭載のデジカメが出てきた時は驚きでしたが、今回は高速無線内蔵でデータ通信機能を備えたデジカメが登場することになりそうです。それはKDDIの高速無線通信「WiMAX(ワイマックス)」搭載のデジタルカメラ構想です。
では、
- 「WiMAX(ワイマックス)」搭載のデジタルカメラで何が可能か?
「WiMAX(ワイマックス)」搭載のデジタルカメラで何が可能か?
しばらく元気がなかった感がぬぐえないKDDIが、にわかに息を吹き返している兆しを示しているのは、新スマートフォンau「IS03」の爆発的な売れ行きですね。
一方モバイル無線通信を可能にする高速無線通信「WiMAX(ワイマックス)」はいまや定番の無線LANルーターですね。
(現在、超お勧めのWiMAX(ワイマックス)」はToppa! WiMAXですが)
その「ワイマックス」をデジタルカメラに内蔵するという構想がKDDIより発表されたようです。時事ドットコムの記事によると、
デジカメで撮影した画像は、メモリーカードなどに記憶させるか、カメラに接続したケーブル経由でパソコンなどに保存するのが一般的。しかし、ワイマックス機能を内蔵したデジカメを利用すれば、画像を企業のサーバーに自動的に高速回線で送ることができる。
これまでは現場でデジタルカメラで撮影したデータをPCやスマートフォンに移し替え、それからサーバーなどにアップロードしていましたが、その手間がなくなり、現場で撮影直後にすぐに無線でアップロードできるようになるわけですね。すごい!
また、この「ワイマックス」内蔵のデジカメでは、遠方の友人、知人、家族がすぐに閲覧できる共有サイトにすぐにアップロードできますので、撮影直後からしかも簡単に閲覧が可能になりそうです。
また、プリント印刷なんかも撮影したその場で発注できるのが便利ですえね。
このサービスの料金は数百円の定額制にする計画だそうです。数百円とは?当然、300円以内に抑えて欲しいですね。この「WiMAX(ワイマックス)」搭載のデジカメの来年発売が楽しみです。
なにはともあれ、デジカメの進化が加速しているようです。
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