日本でも待ち遠しい、Amazonのタブレット端末の「Kindle Fire」(キンドルファイア)が大躍進を遂げています。発売開始1カ月半でAndroid搭載のタブレットマシンの分野で1位のシェア獲得したようです。

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アマゾンの格安タブレット「Kindle Fire」(キンドルファイア)は日本で今年中にも発売されるかもしれないという憶測が流れていますが、昨年の年末商戦で大ヒットを記録してiPadの牙城に大きく食い入る結果になっています。

「Kindle Fire」は昨年の11月15日に発売したのですが、一ヶ月半という短いスパンで、他のAndroidタブレットを抜き去り突然1位のシェアを獲得して以来、独走しているようです。日本経済新聞

具体的な数字ですが、報道によると2011年第4四半期だけでも388万5000台を出荷したそうです。この数字は同時期のタブレット出荷台数の14%に相当し、Androidタブレットのシェアトップで、AppleのiPadを含めたタブレット市場全体では2位という結果になっています。

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ちなみにタブレット市場のシェアランキングは以下の通り。

  • 2011年第4四半期

    1位:iPad(アップル)・・・57%
    2位:Kidle Fire(米アマゾン)・・・14%
    3位:Galaxy Tab(サムスン)・・・8%

  • 2011年第3四半期

    1位:iPad(アップル)・・・64%
    2位:Galaxy Tab(サムスン)・・・11%

1万5千円台で購入できる格安かつハイスペックタブレットだけあって、ちょっとしたプレゼントにもなるAmazonのキンドルファイア。日本でも中古などが出回っているようです。新品はKindle Fireから直接購入できますが、少し高めです。

日本語対応の電子書籍や映画・ドラマなどの動画コンテンツが、出版業界などの交渉(現在最終段階だそうです)で充実するようになれば、日本市場でもつまりAmazon.co.jpでお目見するようになります。今年中に発売との予想が優勢ですが・・・。

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