アマゾン「Kindle Fire(キンドル・ファイア)」格安のAndroidタブレット登場!日本での発売日はいつ?

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とうとう米国アマゾンからアイパッド2の半額以下のフルタッチパネルのカラー液晶搭載の多機能タブレットPC「Kindle Fire(キンドル・ファイア)」が登場しました。従来のモノクロのキンドルのように電子書籍だけでなくネットや動画をなどを、今やはりのタブレットPCのように楽しめる最新鋭のアンドロイド搭載タブレットの発表です。では「キンドル・ファイア」の機能とは?日本での発売日はいつ?

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2012年10月24日追記:本日正式にKindle Fire(キンドル・ファイア)日本での発売が決まりました。同時にモノクロ電子ペーパー採用のKindle Paperwhite や3Gを手続きなしで無料で利用できるKindle Paperwhite 3G も発売開始されました。

「キンドル・ファイア」とは?

アップルのアイパッドが躍進するなか、アマゾンの電子書籍閲覧端末である「キンドル」も過去最高の売り上げを記録し続けていました。米国ではキンドル人気は衰えなかったわけです。

そこで、同じ「キンドル」でも従来のモノクロ液晶でテキスト表示を中心にした電子ペーパータイプではない、通常のフルタッチパネル式のカラー液晶ディスプレイを搭載させた「Kindle Fire(キンドル・ファイア)」を開発し市場へ投入するようになりました。

OSはAndroidですから、普通のタブレットPCのように、ネットに接続してWebサイトやEメールを閲覧可能ですし、動画や音楽などの多彩なコンテンツもサクサクダウンロードして楽しめます。Androidマーケットから無数のアプリやゲームなどをダウンロードして有料・無料で楽しめますね。また、アマゾンのアプリストアからの豊富な品ぞろえかもたくさんの魅力的な動画やゲームコンテンツをダウンロードできます。Kindle Fire

価格

「キンドル・ファイア」の最大のウリは、デュアルコアCPUなどのハイスペックでありながら、格安なのです。アイパッド2の半分以下の199米ドルです。日本円では約15000円です。これなら懐事情が良いとは言えない我が家でも購入してもいいかなと思えるほどです。

スペック

上記の通りスペックかなり高いものがあります。

■ 本体・・・サイズ190×120×11.4、重さは413gの超軽量です。
■ CPU・・・デュアルコア
■ ディスプレイ・・・7インチのマルチタッチディスプレイ、1024×600ドット
■ 通信・・・Wi-Fi
■ 記憶容量・・・8GB、
■ デバイス用ポート・・・USB2.0(マイクロBコネクタ)でPCやプリンターなど接続OK。

さらに「キンドル・ファイア」は動画や音楽の再生フォーマットも数多くの種類に対応しており、バッテリーの持続時間はモノクロのキンドルほどではありませんが、動画再生で7時間以上はOKという代物です。

クラウドとの連携

アマゾンはクラウドサービスのさきがけですがその強みであるクラウドサーバー上に、音楽や動画、写真などを保存できる格安のサービスを提供しています。「Kindle Fire(キンドル・ファイア)」はそのクラウドサービスと連携しており、アマゾンドットコムやアップストアで購入した電子書籍、映画、テレビ番組などを保存し、いつでもでストリーミング再生できるようになっています。

ブラウザ「Amazon Silk(アマゾン シルク)」

とくに今回はアマゾンの最新鋭の閲覧ソフト(ブラウザ)である「Amazon Silk(アマゾン シルク)」搭載しており、「キンドル・ファイア」でアマゾンのクラウドサービスの恩恵を快適に受けられるようになっています。

日本での発売日

以上のように「キンドル・ファイア」は、価格はアップルのアイパッドの半額、しかもハイスペックなハードで他のタブレット端末と同等以上の多機能端末に仕上がっています。そして子供でも扱いやすい500g以下の7インチディスプレイです。おそらくアイパッドの市場にかなり食い込むことが予想されるアマゾン・キンドル最新モデルです。

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日本でも発売されるとお思いますが、その発売日は定かではありません。Amazon.comから通販購入できるようになりますが、日本では日本語でのコンテンツ(電子書籍・動画など)が充実しないと余り面白みがないかもしれません。しかし価格はかなり魅了的なタブレット「キンドル・ファイア」で、日本での発売とサービス提供が待ち遠しいですね。

2011年11月9日追記:現在アマゾンは日本語の電子書籍をダウンロードサービスを開始するにあたり、日本の出版会社と交渉中であり、最終的な条件を煮詰めているようです。角川出版、PHP出版など多くの出版業界がアマゾン経由の「キンドル・ファイア」やスマートフォンで読めるようになります。

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