何かとスマートフォンが話題になり、このブログでも紹介していますが、従来型のケータイもスマートフォンに近づいている感があります。中でもauのiida(イーダ)シリーズからでた新モデル「G11」は従来型のケータイで一番進化した高性能携帯に仕上がっています。中でもiida「G11」はデータ通信速度がピカイチでメール・着うた、EZウェブなどサクサクと表示されそうです。理由は「Wi-Fi WIN」と「WIN HIGH SPEED」がダブルで対応しているからです。
新型iida「G11」のデザイン
auが春モデルとして力を入れているのはISシリーズなどのスマートフォンだけでなく、ケータイの従来型にも力を入れていることが分かります。
なかでも「G9」から人気のデザイナー岩崎一郎氏がデザインしたiidaシリーズは若い女性を中心にかなりの売れ行きだったそうです。
岩崎一郎氏が同じくデザインしたiidaシリーズの「G11」は今回の春モデルとしてかなり注目されています。その斬新なデザインもさることながら以下の高機能な特徴が売りです。
「G11」の特徴
iidaシリーズ「G11」の大まかな特徴は以下の通りです。
- 約3.2インチのフルワイドVGAディスプレイは鮮やかなTFT液晶
- キズ知らずの強化ガラス
- 約800万画素のカメラ機能
- microSDHCカードで最大16GBのメモリ増強
他にも、おサイフケータイ機能や赤外線通信、Bluetooth、GPS、ワンセグなど従来の機能もばっちり付いており、何でもありのケータイとなっています。
EZウェブの快速表示できるスピード
さらにこの新型iida「G11」の一押し機能は、その通信のスピードだと思います。まだ対応機種が少ないデータ通信サービス「WIN HIGH SPEED」対応です。3Gによるダウンロードスピードは最大9.2Mbps!サクサク表示されそうです。
昨年末から始まった高速通信サービスですが、速度はかなりのもので、ネット接続速度やメール送信は最大40%削減され、音楽ファイルなどの大きなデータのダウンロード時間は3分の一に短縮 がサクサクの理由です。au by KDDIより。
また、「Wi-Fi WIN」も快適なデータ通信を可能にしています。この機能を使えば、自宅のブロードバンド回線に無線LANで接続でき、最大で54Mbpsのダウンロードスピードがあり、上記の「WIN HIGH SPEED」を数倍上回る速さです。おまけにパケット代が無料です。全国6,700箇所ある「FREESPOT」やワイヤレスゲート (トリプレットゲート) 、ホットスポット (NTTコミュニケーションズ) 、BBモバイルポイント (ソフトバンクテレコム) のどのWi-Fi接続スポットはもちろん、自宅のネット回線にもつなげます。Wi-Fi WIN より。

春のセレクト割対象機種
現在この「G11」はauの「春のセレクト割」対象機種になっています。本来なら「G11」は新型の高機能携帯なので、本体はかなり高額です。しかし新規契約時や機種変更時に以下の条件を満たせば、2年契約期間に月々1500円引き、つまり実質36,000円引きで利用できます。
- 「シンプルコース」に加入
- 「パケット通信定額」(プランEシンプル含む)に加入(月額390円より)
春のセレクト割はかなり良心的な設定になっていますので、今回紹介したiida「G11」などの高スペック(高機能)携帯をお求めやすくなっているようですね。
スポンサードリンク
関連記事
スポンサードリンク