世界一のシェアをもつマイクロソフトのインターネットエクスプロラ―のバージョンアップが加速しているようだ。Opera10.5で話題になった、表示速度の速いJavaScriptエンジンを採用とのこと。
IE派の私には少しでも表示が速いIEになってくれれば助かる。しかし喜んだのもつかの間。なぜなら、XPに対応しないらしい!なんでやねん!
プレビュー版のIE9、その速さはFirefox以上
MicrosoftのIE9はまだ、開発者向けのプレビュー版しかダウンロードできないらしい。このプレビュー版の次が、ベータ版のダウンロードで、最後に正式版がリリースされるというものらしい。
表示スピードの速いJavaScriptエンジンを採用するとのことで、もしかしたらブラウザのOpereを表示速度でぬかも知れないと期待している。なんせ私が使った限りであは、体感速度は、Opera10.5はIEの10倍も速いと感じるのだ。それがJavaScriptエンジンの素晴らしさだ。どうやらFirefox以上の速さだという。
XPに非対応
しかし、マイクロソフト関係者はIE9はWindowsXPには対応させないとしている。Vistaは大丈夫らしい、当然Windows7もだ。
XPを愛用している人は、このIE9を使いたいなら、Windows7を買えよ!と言っていることになる。IE9自体はどうせ無料なんだから!とうわけです。
悔しいですね。このあたりを改善しなければ、良いサービスとはいえないな!
MicrosoftがIE9披露 新JavaScriptエンジン搭載でHTML5をサポート(ITmedia News) – Yahoo!ニュース
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