電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」に特化さいたタブレット端末「GALAPAGOS EB-W51GJ/EB-WX1GJ」がシステム変更でAndroid 2.3ベースになるそうです。ガラパゴスらしくなくなりそうです。

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ガラパゴスらしくなくなる

シャープが独自のタブレット端末「メディアタブレット」として販売し始めた時はかなり話題になり、家電量販店でも大々的に宣伝していました。わたしも見本の「GALAPAGOS」を使ってみましたが、かなりの長方形で使いやすく感じました。しかしいかんせん汎用性がほとんどなく、電子書籍を管理したり読んだりする程度にしか使えないのは購買意欲を低下させるな~!と感じていました。ニュースリリース:シャープimage

しかしここに来てシャープは方針転換を見せて、OSをAndroid 2.3に変更するようになったようです。スマートフォンではすでに「GALAPAGOS SoftBank 003SH」という本格的な3D対応端末をアンドロイド仕様で出していますね。

今回のメディアタブレット「GALAPAGOS EB-W51GJ/EB-WX1GJ」も7月25日からOSをAndroidに変更することで、アンドロイドアプリを自由にダウンロードできるようになり、汎用性がかなり広がるようになったわけです。

ちなみに5.5型のモバイルタイプ「EB-W51GJは3万9800円で、10.8型のタブレットタイプ「EB-WX1GJ」は5万4800円です。いずれもWi-Fi接続で公共のWi-Fiスポットを用いるか家庭のブロードバンドに接続して利用します。

またイマイチ機能である「AQUOSリモート」としても使えるようになり、テレビ「AQUOS」をリモコン操作できるようです。

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