先ほどGoogleトレンドを確認してみると、小池英樹が検索ランキングに躍り出ていました。実は1時間ほど前に、日本のトップクラスの技術屋さんを紹介する「夢の扉」というTV番組で紹介されていました。コンピューターをマウスやキーボードなしで動かす最先端技術開発する世界トップクラスの48歳のエンジニアが小池英樹 氏です。
夢の扉の小池英樹と最先端技術とは?
番組「夢の扉」を視聴した方は、小池英樹をすごいなと思ったでしょう。しかしその道つまりコンピューター関連の仕事や研究に携わっている方なら誰でも知っている神のような存在です。
彼は東大卒で、ハーバード大学に留学したほどの秀才です。しかしコンピュータ言語などの文字の羅列(コード)に嫌気がしたようです。そんなある時、グラフィックの面白さに魅せられコンピューターディスプレイの道にまい進し始めました。その技術の中で、実際に実用化されているものも多いとか。
「夢の扉」ではディスプレイの上でコマを回すと、その回転に従ってディスプレイが反応したり、ケンカゴマをするとまるでPCゲームを楽しんでいるかのような映像グラフィックを楽しめるようです。
他にも水煙と映像のコラボは遊び心たっぷりで、小池英樹はマジシャンにでもなったかのように得意になってその技術を紹介しんいました。
すでにプロトタイプの製品に仕上がっているのは、顔や目の動きなどに反応するポインターでディスプレイ上の画面を選択ながら、コンピューターを操作している様子が披露されていました。
さらに、フットボールやサッカーのボールにカメラを内蔵させて、フィールドの様子をボールから見た映像を茶の間に届けられる時代がそう遠くはない時代が来ることを教えていました。
小池英樹氏の目標は2020年には世界をさらに一変するユビキタス社会、あらゆる物にコンピューターを内蔵させることだそうです。彼のHPはhttp://www.vogue.is.uec.ac.jp/~koike/index-j.html
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