人から褒められることは、感謝されることと同じほど、幸福感を与えますね。しかし、その褒め言葉によって人を変えることができるとしたらどうだろう。つまり褒め言葉が最高のアドバイス(時には成長ホルモン)になりうるようだ。それだけではない、自分も変化できるようだ。一年後に離婚を決意した主婦が20年後の今でも夫婦仲良くできている秘訣から・・・。
褒め言葉は最高の成長ホルモンだ!
褒め言葉で子どもがすくすく育つことはよく聞く話ですね。高校野球で優勝したチームを導いた監督たちの多くは、厳しい言葉より褒め言葉で、子どもたちのやる気をさらに引き出したという。
家庭で褒め言葉
家庭は高校野球のチームではないが、本質的に人間の関係の縮図という点で家庭と野球チームは同じだ。
興味深い記事が、夫婦仲の悪い方 に載った。「気の合わないご主人と一緒にいる方、どのような心決めで毎日一緒に住んでますか?」とう質問に対するコメントが興味深かった。
そのコメントをした主婦もやはり夫婦仲が悪く、夫との離婚を決意していたようだ。そして、一年後に離婚を切り出すことを決意するのと同時に、離婚を切り出すとき罪悪感を抱かないようにするために、夫のことを一年間だけ「褒めて褒めて褒めちぎる」決意もしたようだ。
するとどうだろう。6ヶ月後に夫が変化し始めて、夫のほうから、妻を褒め始めました。そして子どもたちも今までと違い明朗となり、家庭は笑いで包まれるようになったのです。
結局離婚は切り出せず、気の合わない夫と20年間仲良く暮らしているのです。
まずは自分から変化しよう
なんと素晴らしいことではないでしょうか。確かに、褒め言葉を、離婚したいと思うほどの配偶者に対して投げかけることは、はじめは確かに心が伴わないこともあるかもしれません。しかし続けるなら、相手も変化しはじめ、感謝や褒め言葉という形で戻ってくるのです。
そして、二人の関係を向上させるだけでなく、家庭全体、そして友人さえもその変化に気がつく。
相手が悪い、自分は悪くない、それが離婚する人の言い訳になっていることは知られています。
いっそのこと(離婚覚悟で?)まず自分から変化して、褒め言葉や感謝の言葉を配偶者に投げかけ続けてはどうだろう。
私もそうしたい!(アマモ)
スポンサードリンク
関連記事
スポンサードリンク

[...] 褒め言葉は最高の成長ホルモンだ!離婚を考える前にやってみよう! [...]