東証、ダウもしばらくは様子見か?「売り」で勝負する人は勝率が上がるかも!
東証の、ニューヨークの株式市場もかなり、敏感なマーケットになっていますね。日本でも、アメリカで買い材料よりは、売り材料のほうが多い今が「売り」で勝負しやすいかも!無責任な発言になりそうなので、個人と投資家の方で読みたくない人はスキップしてね!
朝にニューヨーク市場を見て「売り」でしかけたらどうか?
私は為替、特に豪ドルに興味がありますが、今の日本市場の動きはかなりとらえ易いような気がします。
ニューヨーク市場も日本株も買い材料より売り材料に強く反応していますね。キリンとサントリーの統合問題の決裂、トヨタのリコール発令がかなり市場を押し下げています。
ある人は、相場のニュースを見らずに、ニューヨーク株だけ見て、自動売買した結果勝率は60パーセント超えた年があったそうですが、今はそのような気がします。
売りで勝負したら、儲かった人も多いのではないでしょうか?しかし、私の相場観測では、短期的に当然「売り」で勝負すべきかなと思います。
かなり世界的に連鎖している状況なので、ニューヨークの動きを朝確認して、前日下げた、自動車関連、輸出関連の株を「カラ売り」する人は、かなりの勝率ではないかなと思います。(吹きあげたら最悪なので、必ずストップを入れますが)
私がそう思ったのは、以下のニュースからです。
【ニューヨーク時事】週明け8日のニューヨーク株式相場は、世界的な景気先行き不透明感などを背景に反落、ダウ工業株30種平均は前週末終値比103.84ドル安の9908.39ドルと、昨年11月4日以来約3カ月ぶりに1万ドルの大台を割り込んで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数も同15.07ポイント安の2126.05で終わった。
ダウ反落、1万ドル割れ=昨年11月以来3カ月ぶり〔米株式〕(8日)☆差替(時事通信) – Yahoo!ニュース
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