ゴミが一流ブランドの商品になるなんて一昔前までは、考えられませんでしたね。しかし環境保全の意識が高まるなかで、規格外の素材、いわゆる”ゴミ”を高級商品の域まで高めたブランド「MODECO」(モデコ)の紹介です。
「MODECO」とは?
「MODECO」とは?
”ぼろ屋のぼろもうけ”という言葉がもてはやされていた時代に、ゴミは宝の山という時代がありましたが、経済情勢に左右され、ゴミはゴミのままであることもしばしばです。しかし、この「MODECO」は”ゴミ”の潜在的な力をブランドに変えようとして、成功しました。(MODECOより)
工場から出るありとあらゆるゆる廃材(木材、皮革、ウレタン、布、紙)をブランド商品の域に引きあげているのです。下のビジネスバッグはかつては廃材(ゴミ)だったとは全く感じさせませんね。
この規格外素材からブランド「モデコ」の製品群を作った水野浩行さんは、26歳でありながら、130年前から続く実家の事業の一つしてこの画期的なアイディアを考え出したようです。
オシャレな商品
商品群としては、バッグを始め、クッション、手帳カバー、エプロン、木製の食器、などがあります。
十店舗だけでなく通販もちあげて、全国展開を図っています。
興味ある方は、MODECO(モデコ)の商品一覧からどうぞ。お勧めはやっぱりビジネスバッグでしょうね。
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