「ヤバゲー」(yahoo!モバゲー)で3Dゲーム開発が生死の分かれ目?「PCでゲームやるなら『ヤバゲー』」に
「PCでゲームやるならヤバゲー」?
(10月12日追記:「Yahoo!モバゲー」が正式にオープンしたね。PCと携帯が連携しているところがいいですね。同じIDで使えます)
「ヤバゲー」(yahoo!モバゲー)が本格的に動き出しますね。モバイルのゲームSNS「モバゲー」がPC向けにヤフーのコンテンツとして提供される9月が楽しみですね。
さて、本格オープンを前にゲーム開発者やプロバイダーはこれから、「ヤバゲー」向けのゲーム開発にしのぎを削るでしょう。
私のゲーム業界生き残りの展望は3Dゲームをいかにに開発するか!と思っていますが、「ヤバゲー」ようなSNSゲームで3Dゲームが開発、提供されるなら、かなりの成功を見るのではないかな?
- さて、「ヤバゲー」(yahoo!モバゲー)のサービス内容は?
- ゲーム開発のAPIと3Dゲームは?
「ヤバゲー」(yahoo!モバゲー)のサービス内容
「ヤバゲー」(yahoo!モバゲー)はPCから使える「モバゲータウン」となるようです。これまでヤフーの無料ゲームは沢山あり、ソーシャル機能まで付いていましたね。しかしヤフーゲームはいまいち伸びていませんでした。
そこでヤフーゲームの主要コンテンツがこのモバゲーに変わりそれを「ヤバゲー」(yahoo!モバゲー)と呼ぶようになるのですね。
使い方
登録はヤフーIDとモバゲーIDを取得してから、遊べるようになるようです。
コンテンツ
メインのコンテンツはなんといっても、交流しながら遊べるソーシャルゲームですね。さらに、モバゲーで遊んだことのある人はなじみのあるコンテンツかもしれません。日記を書いたり、メールでやり取りできますし、アバターの着せ替え楽しめます。しかしこのままなら、ただのモバゲーのPC版でとどまります。
醍醐味はヤフーの各サービスとの連携です。たとえば「Yahoo!メッセンジャー」や「Yahoo!アドレスブック」に登録されている友人知人を招待しゲームで共に遊べるようになってます。面白いのは、Yahoo!JAPANトップページに追加される「友達の近況」から確認できる友人のプレイ状況です。トップページをカスタマイズしなければなりませんね。
ヤバゲーのお金の流れ
このヤバゲーオープンに先立ち、ヤバゲーAPIを公開して、ゲームを応募するようです。そして、提供したプロバイダーには7割もの報酬を還元するという。ヤフーは太っ腹ですね。
しかし、ゲームそのものは無料が多いかもしれませんが、有料ゲームやアバターなどのアイティムからの課金収入は果たして、儲かるのか疑問ですね。
というのは、モバゲーユーザーの10,20代は課金に慣れていますが、ヤバゲーのターゲットと言われている30代は私も含めて、無料に慣れています。
果たして課金されるゲームを楽しむかは疑問ですね。しかし広告収入は携帯より大きいのではないでしょうか?サイトの広さを活用してバンバン広告を入れられますから!
3Dゲームなら「ヤバゲー」?
このヤバゲー向けに多くの開発者がゲームソフトやコンテンツの開発にしのぎを削ることになるでしょうね。
APIが6月に公開されると、既存のゲームの移植が始まりますが、それだけではPCでは物足りないのは当たり前です。
これからは3Dゲームが主力になっていきます。プレステ3ではすでに競争が始まっているのです。3Dパソコンも出始めています。
ですらか「ヤバゲー」(yahoo!モバゲー)が本当にPC向けのSNSゲームで圧倒的なシェアを持ちたいなら、ゲーム開発は3Dに向けにする必要があると思いますね。
テレビで宣伝が始まる
「ヤバゲー」(yahoo!モバゲー)は宣伝で全国的に告知するようです。何と10億円を投資して「ゲームやるならヤバゲー」を耳にタコができるように宣伝するらしい!果たして成功の行方は?
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