ソニーに続くハッカーの攻撃目標は任天堂(ニンテンドー)に!「E3」すなわちロスで開かれるゲーム見本市の直前にしてはあまりにもタイミングが良すぎ!

ソニーのサーバー攻撃によって、のべ1億人ともいわれる個人情報の流出問題が冷めやらぬ間に、今度は程度の差こそあれ これまたゲームの大御所である任天堂に対するハッカーの攻撃があったようです。(Reutersによる。)
今回の任天堂への攻撃は個人情報の流出はなかったとされてますが、発表までに2週間という時間の経過がありました。任天堂によると、個人情報が流出したわけでもないので公表するには値しないと考えていたようですが、攻撃したハッカーたちがツイッターで自分たちの功績をツイートしたために、攻撃を認めざる負えなかったようです。ちなみに彼らは今回ソニー・ピクチャーズにも攻撃をしかけた輩(やから)のようです。
考えてみると明日(2011年6月7日)からロス(米国)で開催されるE3(世界ゲーム見本市)が始まりますね。各社新しいゲーム機種を発表する予定だそうです。任天堂もWillの後継機”Will2”(?)なるものを発表することになっています。(「Wii後継機の発売について」より。)そこでハッカーの攻撃があったのはタイミングが悪すぎですね。
ソニーもE3でPSPの次世代機NGP(ネクストジェネレーションポータブル)発表しますが、個人情報流出の防止というセキュリティー向上のお土産情報も必要になってくるのではないでしょうか?
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